校章

飯田市立丸山小学校

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‘今日の出来事’ カテゴリーのアーカイブ

PTA・公民館共催講演会がありました

講師は、信州大学 教職支援センター教授 庄司 和史(まさし) さんで、演題は「障がいについて考えよう」でした。障がいは、特別なことではなく私たちにとって身近な問題であることなどについて、お話をいただきました。障がいについてのクイズや質問など参加型を取り入れながら、とてもわかりやすく心に響く内容でした。

<先生のお話の一部>

・障がいのある人も、障がいがない人も、命の重さは同じです。

・目が見えない人の不自由は、「目が見えないから」ではなく、工夫が足りないから。工夫すれば同じようにできる。

・生まれたばかりの赤ちゃんは差別の心はもっていない。それなのに、だんだん大人になるにつれて、差別の心が大きくなっていく。差別の心をやっつける。消していくことが大切。(大人も子どもも必ず考えなければならないこと)

・障がいは身近な問題です。障がいのある人、ない人、みんなにやさしくして欲しい。

<講演会終了後、講師の先生から>

・ペアでジャンケンをしたとき…

先に勝った人が目をつぶる → それでもう一回ジャンケン →勝った・負けたってどうしてわかるの?どんな工夫をしたかな?

子どもたちの意見として

・相手が「イエーイ!」といってから ・相手の手をさわったから

・「チョキだよ」と相手に教える

※今まで同じようの講演会をしていて、「相手の手をさわった」ということは始めてだったと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人権講演会を行いました。

人権教育講演会が行われました。「多様性と助け合いの社会を知ろう」~きみはきみのままでいいんだよ~というタイトルでお二人の方からお話をお聞きしました。

<東京パラリンピックの写真より>水泳・車椅子バスケ・マラソン・ボッチャ・卓球(みんな いろんな特徴を持っている)

<共生社会の図より>こういう社会になって欲しいという願いで考えた外国の人・車椅子の人などいろんな人がいる。これから会う人がいるかもしれない。いろんな特徴をもった人と会うことが多くなる。若いうちに知ってもらう。

<ヘルプマーク>見た目ではわからないけど、助けて欲しい人がつけている。妊婦さん 発達障害の人等

・世の中にはいろんな人がいる。いろんな特徴をもっている人がいる。わかっていれば、実際にあったときに関われる。世の中に  は、健康で元気な人と病気や障がいのある人がいるのではなく、ただ、自分とはちがう人がたくさんいるだけ。

・若いときに、世の中にはいろんな人がいるということを理解して、一緒に生活して欲しい。できないことがあったら、自分から積極的に「たすけて~」と誰かに助けてもらってください。また、できる人が助けてあげてください。

・人には得意、不得意があることを知って、助け合うことが大切。そうすると、心が、気持ちがぽかぽかになって、みんな幸せになるよ。

・子どもたちはお話を食い入るように見つめ、本気で真剣に聞き入ることができました。共生社会の実現に向け、小さな頃から互いに関わる事が大事だと話す児童もいました。また、共生社会の実現のポスターを興味深げに見入る姿もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年 干し柿作り

総合学習で干し柿作りを体験しました。始めに係の方に作り方を教わりそのあと柿の皮をむきました。飯田・下伊那地域は干し柿が特産でそれを全国に「市田柿」という名前で出荷しお正月などに食べること、渋柿をつかって手間をかけて燻蒸し天日干しで乾燥させて甘い干し柿にする事などの話を聞きました。その後、ピーラーをつかって少しずつ皮をむいて、最後にはきれいにむき終わることができました。燻蒸(くんじょう)といって硫黄で柿にかびが着かないよう殺菌し、廊下につるしました。できあがりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4年生社会見学

小春日和の中、「4年生社会見学 木曽の旅」が無事終了しました。4年生の挨拶、返事が大変すばらしく気持ちのよい旅になりました。また、友だちに声をかけ協力したり、親切にしたりする姿もたびたび見ることができました。今回は、係の児童がタブレット持参で見学箇所で写真を撮っていました。学習の記録がたのしみです。妻籠宿散策、ふるさと体験館での様々な体験活動、景勝「寝覚めの床」見学と弁当昼食、赤沢休養林でのトロッコ乗車体験を行いました。紅葉と木曽川の支流が大変きれいで秋の一日を楽しむ事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丸山小 音楽会 開催される

気持ちをそろえきれいな歌声がひびいた音楽会でした。大勢の保護者の方々にご静聴いただきありがとうございました。コロナ禍で歌唱練習には大きな制約がありましたが、子どもたちはステージの上で精一杯の歌声を響かせてくれました。合唱に斉唱、足踏みやボディーパーカッション、よびかけ、輪唱など多種多彩な工夫が見られました。

低学年では歌を学習や生活の延長ととらえより身近な対象物として表現する工夫が見られました。高学年では友だちの声を聞きあいながらハーモニーの美しさを意識した歌唱が数多く見られました。高音域での発声の出し方など参考になるステージでした。

保護者の皆様には30分以上も前からお並びいただき大変ありがとうございました。会場での歌唱は禁止されておりますので、全体歌唱でなくステージ発表といたしました。会場内でのご協力に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月行事 その2

2年生 遠足

 

 

 

お天気に恵まれパワー全開。猿倉の泉のでパワーをもらいかざこし子ども森でしっかり遊べました。

 

 

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10月の行事

10月は様々な学校行事がありました。

 

 

 

1年生 遠足 天候に恵まれ楽しむことができました。

 

 

 

5年 稲刈り たくさん収穫しました。そして脱穀も体験しました。

 

 

 

支援学級 収穫の秋 サツマイモをほりました。

 

 

 

 

6年生 修学旅行 雨に降られましたが記憶に残るたのしい旅ができました。

 

 

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部活 開始しました。

感染警戒レベルがさがったのに伴い 部活動も再開しました。

人形劇クラブは、新作に挑戦するために 新しい台本を選んでいる最中です。

合唱クラブや吹奏楽クラブは、発表会を目標にそれぞれ練習した曲に取り組んでいます。

だんだん活気が戻ってきました。なんとか 発表会ができるといいなぁと思います。

がんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日常のひとこま

児童会活動の一環としてユニセフ募金をしています。めぐまれない子どもたちのために各自が募金に参加してくれます。

助け合いの気持ちを育み、世界に目を向けるきっかけになればなぁと思います。

 

 

 

また、全校そろって運動ができないので、密を避けて今日は3,4年生でしっぽとりを行いました。学年対抗で行いました。「1本とられたけど2本とった」「とられると思ってこわかったけど上手ににげて、とってよかった」等と話してくれました。楽しく体を動かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学校だよりを掲載します

学校だより

No.3

NO5(8月)

 

 

 

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